著作権侵害等の申立て手続
最終更新: 2026-09-19
本サービスで扱う内容によって、著作権・商標権・肖像権・プライバシーなどの権利を侵害されたと考える方のための手続きです。
1. 対象
次のような内容についての申立てを受け付けます。
- アプリの中のフレーム・キャラクター・スタンプなどのデザイン
- ほかの利用者に表示されるプロフィールの写真やニックネーム
- このウェブサイト(myupuri.com)に載せている内容
- そのほか、本サービスに関係して当社が扱う内容
2. 先に知っておいていただきたいこと
- 撮影した写真・動画は、撮影に参加した人の端末とアカウントに保存され、当社が公開することはありません。
- SNS など、ほかのサービスに投稿された写真・動画については、まず投稿先のサービスの窓口にご相談ください。
- 子どもの性的虐待にかかわる内容は、子どもの安全 の方法で、すぐにお知らせください。
3. 申立てに書いていただくこと
- 申立てをする方の氏名(会社・団体の場合は名称と担当者名)と連絡先(メールアドレスなど)
- 権利者ご本人か、代理人か(代理人の場合は、権利者から任されていることが分かるもの)
- 侵害されたと考える権利の種類と内容(権利を持っていることが分かる資料があれば添えてください)
- 侵害していると考える内容を特定できる情報(アプリの画面の場所、ニックネーム、スクリーンショット、URL、日時など)
- 侵害だと考える理由
- 申立ての内容が正しく、権利者ご本人または権利者から任された方による申立てであることの表明
4. 送り先
お問い合わせフォーム で、種類に「権利侵害の申立て」を選んでお送りください。資料やスクリーンショットは、当社からお送りするお返事のメールに返信する形でお送りください。
5. 当社の対応
- 当社は、受け付けた内容を確認し、必要に応じて、追加の資料のお願い、該当する内容の削除や表示の停止、関係する利用者への連絡などを行います。
- 対応するかどうか、その内容と時期は、法令やその時の事情に照らして当社が判断します。特定の対応や結果をお約束するものではありません。
- 対応を決める前に、関係する利用者に申立ての内容を伝え、意見を聞くことがあります。
- 申立てをした方の個人の情報は、プライバシーポリシー に沿って扱います。
6. 事実と違う申立て
- 事実と違う申立てや、権利がないのに行う申立ては、相手や当社に損害を与え、法的な責任を問われることがあります。
- 不当な申立てが疑われるときは、追加の資料をお願いしたり、対応をお断りしたりすることがあります。
7. 発信者情報の開示などの請求
権利を侵害したとされる人の情報(発信者情報)の開示の請求などは、情報流通プラットフォーム対処法(特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律)など、適用される法令に沿って扱います。
開示などに応じるかどうかは、法令の要件に照らして判断します。裁判所の手続きが必要になることがあります。
8. 改定
この手続きを変えるときは、このページでお知らせします。
運営: NEVELL株式会社 / お問い合わせ: お問い合わせフォーム
